和茶美's Life

和風な体験、茶の湯や着物を楽しむイベント情報を紹介しています。また、日常生活での和の発見を綴っています。

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茶陶研究会実践編 「茶陶の技法にチャレンジ!織部茶碗を作る」

武将であり茶人であった古田織部。今年は没後400年にあたります。
茶陶研究会実践編といたしまして、古田織部の愛した「織部茶碗」作陶会を開催しました。

今日は第1回目(^^)

私も作陶するお仲間に加えていただきました。
どうなることやら。

まずは、講師奥田冬門のもと、茶碗の形づくりをしました。
型を使ってある程度の形にしてから、自分の思う茶碗の形を表現。

丁寧に形を整えていきます。

土はデリケート、優しく優しく。

oribe3.jpg

そして、形が完成!


次に高台をつけて、ある程度乾かします。


その間に、「織部焼」の講義あり

割れたもの、朽ち果てたもの、ゆがんだものに美意識をもつことは古来からありますが、
それを作為的に成形したことは、当時はさぞ斬新な発想であったことでしょうね。

そんな織部焼の特徴のお話がありました。


そして午後からは、削りと絵付け作業です。

oribe2.jpg


高台の形が自由に削れたのは、面白かったです。


今回は1日でどなたでも制作出来るプログラムにて行ったため、通常の織部茶碗とは少し異なる過程をとりました。
普通はロクロで形を作ります。

どんな風にゆがんだ形になるのか見学してもらいました。

DSCF1499.jpg


そして、いよいよ絵付けです。

講義のときや、昼休みに参考になる絵図を見ていたからか、皆さんサクサクと書いていらっしゃったのには驚きです。

oribe1_201505291900583a8.jpg

それぞれ個性あふれる作品に仕上がっていました。


私は、本見ていたけど何のアイデアも浮かばず、茶碗の形をくずしたハート型にしていたので、
そうだハート織部にしようと思いつき、やってみました。

出来上がりはこれです!

DSCF1505.jpg

DSCF1506.jpg

高台は三角形にしてみました。

焼きあがるのが楽しみです♡


ロクロの体験もやってみたいことではありますが、
こうやって自分で形を作って、完成した茶碗を目の前でみれるのは、満足度UPですね。

ご一緒いただきました皆さん、お疲れ様でした。




| 茶道 | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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